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スパイスの資格もいろいろありますけど

 いろんな分野で数えきれないほどのある資格の中でスパイスに関する検定試験が存在しています。
このスパイスに関する検定試験ではスパイスに関してどのくらいの知識があるかを試すために行われます。
けどスパイスに関する検定試験はどれも民間資格なので、医者や運転免許といった国家資格と違って、それ自体がないとスパイスを扱えないというわけでないし、何かしらの罰則もありません。
スパイスに関する資格では日本では1つでなくて複数が存在しています。
スパイスと名乗る検定試験ではスパイス香辛料アドバイザー、スパイスインストラクター、スパイス&ハーブ検定、スパイスコーディネーターと4つも存在しています。
このうちスパイス香辛料アドバイザーは以前はスパイスソムリエと名乗ってた資格で日本インストラクター技術協会が主催をしています。

 ここの試験を受けるにはインターネット上から申し込んで1万円ほど支払い、試験は送付された受験票と試験問題と解答用紙を目の前にして在宅で行われます。
試験は2か月に1回開催されて合格点は70点以上となります。
スパイスインストラクターも日本インストラクター技術協会が主催をしている資格で、スパイス香辛料アドバイザーと同じく試験は2か月に1回開催され、検定料は1万円支払って試験に臨みます。
この2つの検定試験は誰でも受験可能で試験も自宅で行われるので、その気になれば参考書を目の前にして試験に臨むこともできます。
一方でスパイス&ハーブ検定は山崎香辛料振興財団が主催をしていています。
この試験では3等級制となっていて1級から3級までの資格が存在しています。
試験ではスパイスとハーブの基本的な知識を確認されますが、3級では使うタイミングや使用量や各国での代表的なメニューなどを問われます。

 2級では3級に加えてハーブの育て方から淹れ方などを問われ、1級では手作り調味料などが問われます。
検定料は1級が5900円以外は4900円となっていて、試験は50から60問ほどのマークシート式になっています。
なお合格点は80点以上となっています。
スパイスコーディネーターはスパイスコーディネーター協会が認定する資格で商標登録となっています。
そのため協会では自称スパイスコーディネーターに注意することを呼び掛けてます。
ここでの資格は協会が主催をする受講に登録しておかないと受験できず、受講は東京でスパイスコーディネーター、スパイスコーディネーターマスター、スパイスクッキングアドバイザーの3コースでそれぞれ行われてます。
いずれのコースも半年ほど受講が必要で、条件を満たした人だけが東京での検定試験に臨むことができます。
検定試験では解答用紙だけでなく書類審査も対象となっています。

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