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スパイスの知識を持った人が取得できる資格

 スパイスには様々な種類があり、現在ではカレーや焼肉、ハーブティーなど、ほかにも色んな料理の調味料やお茶として使われています。
その種類の数は数え切れないほどで、身体を温める効果のあるものや精神を安定させてくれる効果を持つものなど、スパイスの種類によって味だけでなく身体に良い影響を与える効能まで様々です。
そのスパイスにはいくつかの資格があります。
スパイスコーディネーター、スパイス&ハーブ検定、カレーマイスターなどがあり、どれも民間資格となっています。
スパイスコーディネーターは、スパイスの知識をたくさん持っている人におすすめとなる資格で、ハーブとスパイスの違いをしっかり把握し、1つ1つのスパイスの効能や特性、品質、活用方法などを指導することができるかどうかが問われます。
いわゆるスパイスのプロフェッショナルに値する資格です。

 スパイス&ハーブ検定は、スパイスやハーブの基礎知識と応用知識を持つことで取得できます。
そのスパイスを使った豆知識やハーブの使い方など、どのハーブが魚の臭みを取ってくれるのか、どのスパイスが減塩効果に役立つものなのか、そのほかハーブティーの入れ方やスパイスの健康効果、冷え性改善に役立つもの、認知症予防効果があるものなど、様々な知識が問われます。
検定試験ということなので3級、2級、1級と段階があり、3級が初心者向けの知識となっています。
1級となればプロ並みの知識が問われるようになり、家庭で使えるものに限らず飲食業でも役立つことができる知識が問われてくるため、レベルが高い資格といえます。
1級は2級合格者でなければ受験することができませんが、3級を受けずにいきなり2級から受験することは可能となっています。

 カレーマイスターの資格は、とにかくカレーが大好きな人におすすめとなる資格です。
日本国内のカレーに限らず、インドやタイなど色んなカレーを知り尽くし、その調理に必要となるスパイスやそのスパイスを使ってカレーを作ることで、身体の健康にどのような効果を引き出すのか、カレーに関する様々な知識が問われる資格です。
カレー作りを極めようとカレーマイスターを取得し、独自でカレー店をオープンする人もいます。
もちろん、家庭内でカレーを上手に作ることができるようになりたいという人にもおすすめで、受験資格はカレーの養成講座を受講することが必要となります。
講座を受け終了試験に合格することで、栄えあるカレーマイスターとなることができます。
しかも1度取得すれば更新制度はないため、永久資格となります。

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